秋の京都を紹介する中坊進二

紅葉

続いて自分、中坊進二が秋の京都のオススメスポットを紹介します。

秋と言えば、紅葉です。
京都には紅葉が楽しめる寺社仏閣が非常に多く、
どこを紹介すべきか自分、中坊進二は迷っています。
その中から敢えて選ぶとしたら、京都市東山区にある東福寺です。
文化的に価値が高いこともありますが、
境内には2000本ものモミジが植えられています。
通天橋から眺める景色は、「赤く染まった海」と形容するほど、
一面全てが紅葉で覆われています。
もちろん、嵐山、醍醐寺、北野天満宮なども紅葉の名スポットです。

普段は立ち入りが制限されていますが、
春と秋に数日だけ特別公開されている建物があります。
それが京都御所です。
一般公開は予約必須でいつでも入れますが、
この特別公開では一般公開では入れない「紫宸殿の前庭」を見ることが出来ます。
本当に短い期間なので、時期が会えば是非見学しに行ってください。

御所

秋が観光に適している理由はやはり、気候的な問題が大きいと中坊進二は考えます。
夏は汗だくになるほど暑くなり、外出するのが困難です。
逆に冬になると、どんなに上着しても寒くて、これもまた外出が困難になります。
春は秋と同様に落ち着いた気候ですが、ちょっと雨が多いのが気になります。
京都には施設内での体験も多いですが、やはり、寺社仏閣を回るならば、
気温と天気がちょうど良い日がいいですよね。

仏閣

修学旅行生が多い時期でもありますが、機会を見つけて京都にいらしてください。
以上、中坊進二がオススメする秋の京都でした。

冬の京都を紹介する中坊進二

雪_金閣寺

日本が外国人にとって人気のスポットとなっている背景に、
日本には四季があります。
春夏秋冬で景観が大きく様変わりすることでも知られています。
これがラスベガスだと、半年ずっと霧で半年ずっと快晴で、
大体同じ景色しか見られません。
ここまで一年間で変化する国は、諸外国ではあまり見かけないと思います。
そこで自分、中坊進二が今回から4回に渡って、
京都の移りゆく季節を紹介したいと思います。

訪れる日のタイミングを見繕うのが非常に難しいのですが、
雪化粧に覆われた寺社仏閣は非常に見応えがあります。
京都市内は雪国と違って常に雪が降るとは限りませんが、
降り積もった雪で彩る施設の数々は、いつもとは違った情景を映し出してくれます。
特に、雪がやんだ状態での景色が最も写真映りが良いです。
普段の金閣寺の屋根の色は黒ですが、白に染まる姿はこの時にしか見られません。
大雪が降った後の金閣寺は行列がいつもの倍以上になることから、
朝早めに行って並んだ方が良いかもしれませんよ。
中坊進二はまだ一度も生で見たことないので、次こそは行きたいと考えています。

京都の嵐山も名スポットです。
いつもは観光客でいっぱいの嵐山ですが、
冬はその数を減らし、非常に歩きやすくなります。
白化粧で覆われた嵐山の山々を写真に収めてみませんか。
なお、嵐山のトロッコは1月~2月は冬季休暇なので、お気をつけて。
中坊進二は間違えて予約しそうになったことがあります。
また、嵐山駅ホームにある足湯は平常通りありますので、
そこで冷え切った手足を温めてください。

足湯

冬の京都は、観光客数が落ち込む時期ですが、
だからこそ景色を独占できる機会が多くなるとも言えます。
オフシーズンの京都を是非、楽しんでください。
以上、中坊進二がオススメする冬の京都でした。

京都で食い倒れる中坊進二

大阪と言ったら、食い倒れです。
こなもんのお店がそこかしこに軒を連ねています。
自分、中坊進二は通天閣の直ぐ下の
たこ焼き屋で買い食いした想い出があります。
では、京都はどうでしょうか。
大阪と同様に、京都の街で買い食い、
食べ歩きするとしたら、どの辺りでそれが出来るでしょうか。
そこで今回自分、中坊進二は手軽に利用できる
京都の街のグルメを紹介したいと思います。

【田中鶏卵】at 錦市場
化学調味料を一切使わず、
厳選した卵のみを使った出汁巻き玉子を食べることが出来ます。
食べ歩きしやすいように串売りをしているので、
観光客のみならず地元民にとってもオヤツとして親しまれています。
中坊進二も時々食べに行っています。
販売時間は10時30分から16時までなので、ご注意ください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【祇園辻利】at 京都駅
宇治茶を専門に販売している敷居の高そうなお店ですが、
レジにて宇治抹茶ソフトクリームを買うことが出来ます。
店舗の奥には休憩コーナーもあるので、
京都駅で少し時間を潰したい方は是非、ご利用ください。

抹茶

【良弥】at 嵐山
ここの「湯葉チーズ」が絶品なんです。
カマボコと熱々のチーズのコラボは、中坊進二の舌を唸らせます。
こちらも串揚げになりますので、食べ歩きには最適ですよ。
渡月橋を眺めながら是非、ご賞味ください。

湯葉チーズ

【梅園清水店】at 清水寺
三年坂から清水寺に向かう通りにこのお店があります。
イチオシは何と言っても、みたらしだんご。
普通はまぁ~るいと思いますが、
このお店はちょっと横長なのが特徴なんです。
坂に疲れたら、こちらで休憩しませんか。

みたらし団子

中坊進二がタダで利用できる京都の名所を紹介します

お小遣いの少ない中学高校生にとって、
拝観料はかなりのネックになると思います。
おやつは300円までの感覚で
「持っていけるお金は3000円まで! バス代込み!!」
には参ったものです。
自分、中坊進二の修学旅行はそんな感じでした。
修学旅行に行く前に学校で、
コース・所要時間・拝観料・交通費を
すべて計算して先生に提出した記憶があります。
拝観料をケチって、
寺社の門の前で写真を撮って拝観したことにした、
というのは今にしては良い想い出です。
そんなお金に困っている修学旅行生のために、
今回中坊進二は、
無料で見学できる京都の名所を紹介したいと思います。
京都は意外なほど、拝観料が無料なところが多いんですよ。

【西陣織会館】at 京都市上京区
その名の通り、西陣織を見学できる施設です。
1階では約1時間おきに着物ショーが行われ、
2階では手織りの実演を見ることが出来ます。
また、蚕の飼育やジオラマ展示、ビデオ映像、
各種資料なども見ることが出来ます。

西陣織

【西本願寺】at 京都市下京区
京都駅から北に徒歩15分ほどのところにあります。
皆さんが泊まるホテルの場所がどこかは分かりませんが、
この辺りには修学旅行生が泊まるホテルが多く並び、
もしかしたら、徒歩で西本願寺まで行けるかもしれませんよ。
門が国宝に指定されていますので、
ササッと集合写真を撮って、次のスポットに向かいましょう。

西本願寺

【伏見稲荷大社】at京都市伏見区
外国人が選ぶ京都の観光スポットNo.1にも選出されています。
大小合わせて約1000本もの朱い鳥居が続くさまは、
多くの人を魅了していると思います。
ここはナイトスポットも人気ですが、
門限のある修学旅行生にはちょっと厳しいかもしれませんね。
中坊進二は、大人になってから参拝しました。

伏見稲荷

他にも探せばいくつもの京都の名所はあります。
宿泊ホテルの近くにその名所があったら自分、
中坊進二が紹介したこれらの観光スポットに行かれてはいかがでしょうか。

京都をのんびり楽しむ方法を伝授する中坊進二

旅行するなら、3泊4日は欲しいところです。
それ以上は、ちょっとホームシックになりかけますので、
おウチに帰りたいと思います。
中坊進二の家には愛犬が二匹居ますので、
長期間の留守は絶対に無理です。

複数日の観光をする場合、宿の位置は意外と重要です。

宿

どんなに宿が安くても、移動が不便でしたら時間的に損をします。
京都のすべてを回りたい場合は、
可能な限り、市中の中心部分に宿を取りたいところです。
また、日によって宿を変えるという方法もあります。
荷物などを郵送してもらうサービス等があるとありがたいですね。
もしくは、知人に泊めてもらうのも手です。
中坊進二の自宅はJR京都駅から南に徒歩5分圏内ですが、
あまり大人数泊められるほど部屋は広くありません。
繰り返しますが、中坊進二の家には犬が二匹います。
泊まるには、ウチの子に気に入られるのが条件ですね。

のんびり京都を楽しむなら、混雑する場所を避けるのが重要です。
場所によっては時間帯によってかなり混雑具合は変化します。
具体的には、金閣寺はオープン1時間まではとてもガラガラです。

金閣寺

理由は、京都中心地から遠いことが挙げられます。
朝の7時からバスに乗る気合の入った観光客の方はほとんど居ません。
みなさん、普通に朝ごはんを食べて、8時半くらいからバスに乗ります。
京都の中心地から離れたところに宿を取った方は、
朝の早い時間帯に混雑する名スポットを巡るのがオススメですよ。
それと、出来るだけ修学旅行シーズンは避けた方がいいです。
場合によっては、観光客の4分の3が学生服で埋め尽くされることもあります。

じっくりと京都を満喫するなら、
宿の場所と混雑する場所は避けることを念頭に置いて、
旅行の計画を練ってみてください。
中坊進二のアドバイスが参考になりましたら幸いです。

京都の日帰り旅行を楽しむ中坊進二

遊園地やテーマパークと違って、京都市は広いです。
ベスト10に入る京都の観光名所を全て回ろうとしても、
それらの施設はかなり離れており、
丸一日かけても3つか4つが限度かもしれません。
2つぐらいにエリアを絞って観て回った方が良いと思います。
自分、中坊進二は子供の時に「京都駅→金閣寺→龍安寺→仁和寺→二条城→
清水寺→伏見稲荷大社→京都駅」と、かなり無茶なコースを巡ったものです。
バスが来なくて、金閣寺から龍安寺までは歩いた方が早いくらいでした。

仁和寺

世間では、日帰り旅行が流行っているみたいです。
東京にお住まいの方が、
ちょっとぶらりと京都に立ち寄るにはかなり遠いですが、
きちんと計画を練れば、1日でもかなりの行動時間を獲得することが出来ます。
朝の6時に新幹線に乗れば、8時には京都駅につきます。
帰りも21時の新幹線に乗れば、23時には品川駅につきます。
もちろん、のんびりと午前の列車に乗って、昼から京の街を散策して、
18時には帰途につくというのもアリです。

また、京都の寺社の数はコンビニよりも多いです。
寺の数は1600神社は800もあります。
行き当たりばったりで寺社や飲食店を巡るのもいいですが、
きちんと下調べをして計画的に観て回った方が良さそうです。
それと、飲食店の中には予約必須なところもあります。
中坊進二は、お店の前でスマホを操作して、
その場でネット予約をしたことがあります。

特別に行きたいと思うところがなければ、ベスト10のところを巡るのがいいと思います。
多くの観光客が集まるだけはあり、非常に見応えのある景観があります。
また、お土産の施設や飲食店の数も非常に豊富です。
通路も広めに取ってあり、あまり迷子にならないつくりになっているのも、
観光客にとってはありがたいのではないでしょうか。
でも中坊進二は、裏道を通ってスイスイ歩いて行きます。
これは私のような地元民ならではのコツです。

裏道

市内を縦横無尽に動き回るようなことでもなければ、京都は一日でも十分楽しめますよ。
ただし、観光シーズンはバスがとても混みますので、
その辺りを考慮してコースを組むようにしてください。
自分、中坊進二も満員でバスに乗れないことがありましたので。